ご宿泊された記念にお渡ししております。

◆幸せの鈴でございます◆

昭和三十三年四月、創業者 故 岩崎令子 は 
自分の名前の「令」に 金へんをつけて「鈴旅館」と命名、
お客様は なによりも大切 だとして
「感謝と真心」で 経営してまいりました。

満十年目の四十三年四月、株式会社 高知グランドホテル鈴 
となり現在に及んでおります。
文献によりますと 
鈴の形は外側を男性、内側は 女性、両性を合わせて
人間のシンボルとして 神様が御前へつられた由、
つまり 天地陰陽、男女和合の姿だそうです。

鈴を振ると願い事が叶うとか 夫婦円満な和合から子孫が繁昌し 
事業が繁栄、いわゆるすべてふえてゆくおめでたい由来がある由。

故に 創業の名にちなみ 鈴はホテルの社名とトレードマークとして
ご縁がありまして ご宿泊いただいたお客様に 
「しあわせの鈴」 1ヶを お贈りいたしております。

尚、この鈴は よくお祈りをこめてありますので大切にお持ち下さいませ。
きっと お幸せになります。

※ 創業者 故 岩崎令子著作「はちきん母さん一代記」(高知新聞連載)(講談社出版)あります。