■設定人員:20名様以上(完全予約制)
■お勧め時期:4〜6月(初鰹)、10〜11月(戻鰹)


必ず事前にお問い合わせ下さい。
当館のスタッフが焼き方の指導等をサポート致します
天候状況の度合いにより中止させて頂く場合が御座います


ご希望の方は体験も出来ます。
(下にレポートがあります)

名所、鏡川前で爽快・豪快に昔ながらの伝統の焼き方を伝授。 力の弱い女性や年配の方でも楽しめます。
(希望者のみ)
アツアツを切ります。 ワラ焼きならではの香ばしいアツアツのたたきを食べられます。

プロの料理人が仕入れた特選の鰹を事前に捌いてもらいます。屋外(名所 鏡川前)にて無農薬のワラを使って一気にあぶります。


ワラは芯が空洞なのでガスでは出せない爆発的な火力が出ます。この火力で一気に炙ります。また独特の香ばしい香りは無農薬ならではの技です。昔から漁師さんがやっている独自の料理法です。
この機会に是非実際に体験してみてください。


新着レポート!

今回は中国地方からいらっしゃったお客様に鰹のタタキの実演をさせて頂きました。

実際にお客様にもカツオを焼いて頂きます。


焼いた鰹は、すぐに厚切りにします。






自分で焼いた鰹は、また味も格別!

藁で焼いているので、口にいれた瞬間、ほのかに芳ばしい香りが広がります。

←松本光広さん(29歳・独身)

「高知の鰹のタタキは、にんにくやあさつき(ネギ)などの薬味をドバッと豪快にのせて、

まだ鰹が温かいうちに食べるのが最高なんです!」


・・・というわけで「わら焼き体験レポート」をお送りします。
こちらが本日使いますカツオです、と支配人が説明しております。
せっかくみなさんに体験した上お召し上がりいただくカツオですから、鮮度の良い物を選りすぐって準備いたします。
さっそく三枚におろしたものを藁焼きに。
「熱い、熱い」
「煙い、煙い」
「まー、豪快ネ!」
「面白い、面白い」
と喜んでいただいております。
こうやって焼くんですよ、と若社長・向井もお手伝い。
でも、ちょっと腰が引けてるような……
ちょうど良い感じに焼きが入ったところを、スタッフがすぐに手早く切り分け、盛り付けていきます。
「自分で焼いたカツオのたたきは、やっぱり一味違うね!」
高知ならではの体験メニューに、みなさん思わず笑みがこぼれます。